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ADM-オーナーズインタビュー

 

重要なのは「土地」ではなく、住まいの「快適さ」。
家づくりを通して、大切なことに気付けた。

家族構成 / 3人家族(ご夫婦+お子様1人)
敷地面積:171.44m²

当初、注文住宅の購入を検討されていたというUさん。予算の問題にぶつかって悩んでいたときに、担当営業から提案されてADMを初めて知ったのだそうです。ADMでの家づくりについて、お話を伺いました。

ある一言で「土地探し」の考え方が変わった

私たちの家づくりは“土地探し”からのスタート。予算の兼ね合いもある中で、希望に見合う土地がなかなか見つからず、とても苦労していました。
実はADMに相談したとき、一番始めに提案された土地があったんです。だけど当時はまだその場所に家が建っていて、新居を建てるイメージがいまいち湧いてこなかった。それに土地の形が三角形の変形地だったのも気になり、スルーしてしまいました。しばらく土地探しで悩んでいたら、ADMの担当の方に「土地に住むわけじゃない。実際に住む家にこそお金をかけるべき」と言われて。そのときは目からウロコと言いますか、「土地にこだわらなくてもいいんだ」と気付けたのは大きな収穫でした。

また元々の家が取り壊されて更地になったということで、改めて最初に提案された土地を見てみると「こんなに広かったのか!」と驚きました。
担当者にも「三角形でも大丈夫。きれいに収まりますよ」と太鼓判を押されて。他の土地とも比較した上で、最終的にその土地に決めることにしたんです。実際に完成した家を見てみると、本当にすっぽり収まっていて、感心しましたね(笑)。

以前住んでいた団地と比べて、快適さが段違い!

以前は団地に住んでいたのですが、そのころと比べるとADMの住宅は快適さが段違い。特に“暖かさ”は全然違いますね。
エアコンを1階と2階に一台ずつ設置していますが、この冬は1階のエアコンしか使わなかったくらい。おかげで光熱費もずいぶん下がりました。
また以前の団地は湿気が多く、カビもひどかった。その影響かは分かりませんが、娘の咳が止まらず心配していたんです。
だけど今の家は、洗濯物を夜に部屋干しすると、翌朝には乾いているほど。娘の咳も少なくなった気がして、安心しています。本当に以前の暮らしとは、雲泥の差ですね。

地鎮祭のときに神主さんを手配してくれたり、確定申告や“すまい給付金”の相談に乗ってくれたりなど、細々したサポートも非常にありがたかったです。大手ハウスメーカーで建てた人からは、「細かな準備や手続きは、全て自分たちで手配したのでバタバタ忙しかった」なんて話も聞いていたので。
私たち夫婦は細かい手続きが得意な方ではないので、家づくりを全面的にサポートしてくれるADMを選んで、本当に良かったなと実感しています。

プランを見た瞬間、
家族の満場一致で“平屋”に決まった

家族構成 / 3人家族(ご夫婦+お子様1人)
1F 床面積:85.29m²
敷地面積:86.95m²
延床面積:85.29m²

以前は賃貸アパートに住んでいたというNさんご一家。「子どもをもっと伸び伸びと育てたい」そんな思いから、一軒家の購入を考えたといいます。そんなNさんがADMで建てたのは、最初は思ってもみなかったという平屋の住宅でした。

プランを見た瞬間、一目で気に入った平屋の住宅

以前住んでいた賃貸アパートは、とても狭くて子ども部屋もなかったほど。子どもの成長のことも考えて、「ゆくゆくは自分たちの家が欲しいね」ってずっと話していたんです。そう考えたときに「やっぱりマンションよりも周囲のことを気にしなくていい一軒家だね」というのが夫婦の結論でした。

そんなときチラシを見かけて、ADMのことを知りました。建築家が設計した家を選べるというところが新しくて、魅力を感じましたね。また内装のカラーなどは選べるし、自分たちのこだわりたいポイントを重視して家を選ぶことができる。型にハマりすぎない“自由さ”があるのもよかったですね。単なる建売住宅にはないメリットだな、と思いました。

担当の方もとても親身に相談にのってくれたので、家づくりにあたって特に不安はなかったですね。むしろ「どんな家が出てくるんだろう?」とワクワクする気持ちが大きかったです。ヒアリングを重ねて最終的に私たちが選んだのは、“平屋”の住宅。最初は2階建ての家を当然のように考えていたのですが、平屋のプランを見た瞬間、「これだね!」と家族の満場一致で決まりました(笑)。一目で気に入ってしまうくらい素敵な家だったんです。

住んでみて実感した平屋の魅力

平屋の家に住んで変わったのが、とても家事がしやすくなったということ。家全体が1つの部屋みたいになって、洗濯のときも洗濯機から干す場所まで一直線。家族の誰がどこにいるか分かるようになって、開放感もありますし、子どもたちが元気に走りまわれるのも魅力ですね。階段の昇り降りもないので、老後も暮らしやすい家だと思います。

また以前のアパートは、床がとても冷たかったのですが、今の家は冬にエアコンをつけなくても大丈夫な日があるくらい暖かい。夏も、寝室にある扇風機くらいで乗り切れるようになりました。部屋は広くなったのに、光熱費は全然上がっている実感がないです。

これから家を建てる人にアドバイスをするなら、お金の話は事前にしっかり考えておいた方がいいです。家の予算を自分たちだけで考えると、どうしても給料や年俸をベースに考えてしまいがち。その点、ADMでは資金計画の立て方などを教えてくれる相談会などもあるので、そういったイベントに参加してみるときっと役に立つと思います。

デザイン、価格、心地よさ
全てが私たちに“ちょうどいい”家

家族構成 / 3人家族(ご夫婦+お子様1人)
1F 床面積:47.20m²
2F 床面積:44.71m²
敷地面積:171.44m²
延床面積:91.91m

家づくりを考える際、さまざまな住宅会社を調べて比較したというYさん。「たくさん話を聞いた上で、自分に合った会社を選ぶことが大切」とYさんは語ります。そんな勉強熱心なYさんが、ADMでの家づくりを決意された理由をお伺いします。

着工から引き渡しまでわずか5ヶ月。手間なく、スピーディな家づくりを実現

結婚と出産が重なったこともあり、「どうせ建てるなら早いタイミングの方がいい」と家づくりを決意。マンションの購入も考えないではなかったのですが、駐車場や庭など、余裕のある住環境が欲しかったので、勤務地の大阪とは少し離れた奈良に戸建住宅を建てることにしました。

ADMを知ったのは、ネットで家づくりの情報を調べていたときのこと。予算の問題もあり大手ハウスメーカーは最初から考えておらず、コストパフォーマンスも考慮して建売住宅も検討していた私たちにとって、ADMはまさに“ちょうどいい”印象を受けました。

家づくりにあたって、私たちがまず気にしていたのは周辺環境。以前住んでいた場所は坂が多くて、とても不便さを感じていたこともあって。私たちが今回探していた地域も坂が多い場所で困っていたのですが、ADMの担当の方がその地域でも珍しく坂がなく、また駅近で閑静な土地を探してくれました。

プランが決まってからは、トントン拍子に家づくりが進み、着工から引き渡しまではわずか5ヶ月ほど。工事が始まってから追加の打ち合わせなども発生しませんでしたし、短期間でわずらわしさのない家づくりができたのはありがたかったですね。

2階を生活空間に。子どもが走り回れる開放感のある家

今の家の気に入っているところは、南にある掃き出し窓から見える庭の風景。芝生がまだ生え揃ってないのですが、これからのことを思うととても楽しみです。また2階を生活空間にしたことで、玄関土間に広々と開放感があるのも気に入っています。子どもが走り回れるような家になったのも、うれしいですね。

以前住んでいた賃貸マンションは、かなり古くて隙間風がビュービュー入ってくる寒い家でした。今住んでいる家は高断熱なこともあり、暖房を入れたらすぐ部屋が暖まる過ごしやすい家。また換気システムも優れているので、常に空気が新鮮でこもった感じがせず、気持ちのいい毎日を過ごしています。

家づくりの考え方は住宅会社によって違うので、これから家を建てられる方は、話を聞いた上で自分に合った会社を選ぶことが大切です。私たちはADMの担当者さんから、家づくりの過程でいろいろなことを教えてもらいました。「長期優良住宅」や「高気密・高断熱の重要性」など、知らなかったことばかり。家づくりの過程で、私たちの知識も豊富になっていきました。建てた後、「トイレが詰まってしまった」なんて些細なことでもすぐに駆けつけてくれる。ADMでの家づくりを選択して本当に良かったと思っています。

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