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マイホームの床材選びについて!おすすめの床材とは?

リビングからキッチンを望む

マイホームを建てて内装を考える際、まず部屋の環境を大きく決める要素が床です。
大切なマイホームの床材は、やさしい自然素材の無垢フローリングがおすすめです。
そこで今回は無垢フローリングと床材選びのコツについて解説します。

□床材は無垢フローリングがおすすめ!

無垢フローリングとは、一枚の木から作られたフローリングのことで、合板のように表面だけ木材ではなく中心まで天然の木を使っています。
自然の木を使っているので、人工のフローリングにはない様々な特徴があります。

*メリット

無垢フローリングを使う一番のメリットは、肌触りが良いことです。
肌触りが良く冬でも冷たくなりにくい効果があるので、一年中素足で過ごしたいという方におすすめです。

30年以上持つと言われるその耐久性も魅力の一つです。
ただ耐久性が高いだけでなく、ちょっとした傷や汚れは表面を削ることで簡単に落とせます。
リフォームせずに長く住み続けたい場合におすすめです。

無垢フローリングは天然木材特有の落ち着ける木の香りがします。
ただ香りが良いだけでなく、この成分には防虫や抗菌の作用もあるので、害虫を寄せ付けない快適な家になるでしょう。

表面に木目があり、新築した時点でも美しいのですが、時間が経つと更に味わい深い見た目になります。
使い込まれた木材は色合いが変化して艶が出てくるので、長く住み続けてからも家の歴史を感じるフローリングになるでしょう。
また木材にする樹種によっても色や経年変化の仕方が変わってくるので、床材選びも楽しめます。

*デメリット

高性能な無垢フローリングですが、シートフローリングに比べると値段が高めです。
木材の種類はありますがどれも見た目は木なので、部屋の壁や家具も床の色合いや雰囲気に合わせて選ぶ必要があります。
木材によっては床暖房ができないものもあります。

また、耐久性は高いですが傷はつきやすく、こまめな手入れが必要になります。
手入れを全くしていない場合は、思ったよりも早く寿命を迎えてしまうかもしれません。

□床材選びのポイント

床材は部屋ごとの使用方法に合わせてそれぞれ選ぶことをおすすめします。
例えば、キッチンやトイレなどは水に濡れることが予想されるので、水に強い床材選びが必要です。
無垢フローリングでも表面の塗料によって撥水性を高めることができるので、素材選びは施工業者に相談しましょう。
家を一種類の床材で統一するよりも、部屋によって変化する方がおしゃれになる場合もあるので、柔軟な床材選びが大切です。

□まとめ

今回は無垢フローリングと床材を決めるポイントを解説しました。
部屋の内装作りは床材選びから始まるといっても過言ではありません。
長く使うことを考えた素材選びをしましょう。
無垢フローリングを使った家づくりに興味をお持ちの方はぜひ当社にご相談ください。

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