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家づくりでお金をかけるところとは?自然素材を選ぶことをおすすめします!

「家づくりでお金をかけるところについて知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいますか。
新しく家をつくる際に、節約しない方が良い部分がいくつか存在します。
また、自然素材にお金をかけると住みやすい家づくりにつながります。
そこで今回は、家づくりでお金をかけるところと自然素材についてご紹介します。

□家づくりにお金をかけるところとは?

家づくりにおいてお金をかけた方が良いところは大きく分けて以下の2つです。

*地盤、基礎、骨組み

地盤、基礎、骨組みは建物の安全に深く関わるため、節約すべきではありません。

家が建つ土地の地盤を知ることから家づくりは始まります。
調査の方法や内容、結果や考察を調査会社に完全に任せるのではなく、建築家に調査の状況を確認してもらいましょう。
そのうえで、建築家からのわかりやすい結果の説明を聞き、地盤補強が必要かどうかや基礎をどう造るかについて相談すると良いですね。

また、建物の骨組みにはお金をかけましょう。
あらかじめ建築家と建物の構造について話し合っておくと安心です。

柱や梁のような構造材料についても良く確認しておきましょう。
集成材か無垢材かの選択だけをすれば良いわけではありません。
集成材であれば樹種、無垢材では樹種・品質のランク・産地によって、強度や値段などに違いがあります。
そのため、建築家と構造材料に関しての相談もしっかり済ませておくことをおすすめします。

*断熱材、床材

断熱材と床材は後から交換しにくい部分であるため、最初からお金をかけておいた方が良いです。

断熱材は、選ぶ種類によって施工方法や価格が異なります。
断熱材を選択するうえで重視すべき点は、断熱性能です。
一般的に使われるグラスウールの中でも密度や厚さの違いがあるため、その違いが断熱性能に影響します。
さらに、熱の出入りが一番激しい窓の断熱性能についても考慮する必要があります。

また、床材を交換する場合、すべての荷物を別の場所に移動させなければいけません。
フローリングであれば、接着剤と釘を使用しているため下地ごと撤去することになります。
床下にある断熱材、壁、巾木にも影響を及ぼすため、工事範囲は広くなります。
床は家族全員が均等に触れる部分であるので、材料はしっかり考えたうえで選択しましょう。

□家づくりで自然素材にお金をかけるメリットとは?

家づくりで自然素材にお金をかけるメリットは主に3つあります。

1つ目は、身体に優しいことです。
アレルギーやアトピー、化学物質過敏症の方はもちろん、何も症状のない方でもホルムアルデヒドのような化学物質が蓄積されると、アレルギー疾患の原因になる可能性があります。
自然素材が使用されている場合、化学物質が多く含まれる建材を使用している場合と比べ、身体への負担は軽くできます。

2つ目は、経年劣化を楽しめることです。
自然素材は自然界に存在しているものであるため、素材本来の風合いや色を活かしているものが多く、長い月日が経過すると味が出てきます。

3つ目は、調湿効果により快適に過ごせることです。
主な自然素材に含まれる細孔は、湿度が高いと湿気を吸い込み、湿度が低いと湿気を吐き出します。
そのため、加湿器や除湿器を使用することなく、快適な空間を実現できます。

□まとめ

本記事では、家づくりでお金をかけるところと自然素材について解説しました。
少しでも安くしようと考える場所を間違えると、建てた家に住み始めてから後悔しかねません。
今回紹介した場所にはお金をかけて、快適な生活を目指しましょう。
自然素材を使った家づくりに興味のある方は、いつでも当社にご連絡ください。

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