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家づくりにおいて大事なこととは?間取りと健康に良い素材について解説!

畳のリビング

マイホームをお考えの方で、自分の納得できる間取りにしたいけれど、大事なことがわからない方は多数いらっしゃるでしょう。
マイホームを作るうえで、間取りを考えたりするのは、ほとんどの方にとって初めての経験ですよね。
今回は、マイホームの間取りを決めるうえで大事なことと自然素材の家についてご紹介いたします。

□マイホームの間取りを決めるうえで大事なこととは

マイホームの間取りを決めるうえで大事なことは、以下の3つです。

1つ目は、その敷地自体の良さを活かすことです。
皆さまがマイホームを建てる際に用意する敷地には、必ずその敷地特有の良さがあります。
例えば、日当たりの良さ、眺めの良さなどです。
これらを十分に活かしして、不利なところを補えるような間取りを考えるよう意識しましょう。

2つ目は、今の家にある家具の定位置をすべて決めておくことです。
今の家にある家具やその他のものの定位置を決めることは、収納を考えるうえで役に立ちます。
また、家具の配置を考えておくことで、その間取の室内をイメージしやすくなります。

3つ目は、将来の生活の変化を見据えて間取りを考えておくことです。
できる限り長くその家で快適に住むためには、将来の生活の変化を見据えることが重要です。

例えば、まだ子どもが小さいからといって個室を設けていなければ、成長した後に個室が無くて不便に思うようになることもあるでしょう。
また、収納やコンセントの数についても、今必要な数だけで考えるのはあまりおすすめできません。
子供が成長してからの生活に対応できるような間取りを考えましょう。

□マイホームの健康に良い素材である自然素材について

自然素材を用いて作られた家が健康に良いと言われている理由は、素材をそのまま活かすことで、最小限の加工にとどめており、化学物質が使われていないからです。

例えば、当社で取り扱っている無垢材には、一切接着剤を使用していませんが、よく使われている合板や集成材には接着剤が必要です。
合板1枚に使用される接着剤の量は大した量でないかもしれません。
しかし、これが1つの家となると非常に多くの接着剤が使用されていることになります。

近年では、これらの化学物質によって引き起こされる、化学物質過敏症やシックハウス症候群が問題になっています。
これらを防ぐためにも、自然素材による建材の使用は有効です。
そのため、自然素材を用いることで、健康に気を使えるというのが自然素材の良さの1つでしょう。

□まとめ

今回は、マイホームの間取りを決めるうえで大事なことと自然素材の家についてご紹介いたしました。
当社では、自然素材を用いた高品質なマイホームをご提供いたします。
また、アフターサポートも充実しておりますので、ぜひ当社までお問い合わせください。

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