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無垢材の天井にはメリットがたくさん!天井高の決め方も紹介します!

理想のマイホームを建てる際、内装のスタイルや材質をどれにしようかお悩みの方もいらっしゃると思います。
天井は家の大部分を占めるので特に悩みますよね。
そこで今回は暖かみのある天井にするために最適である無垢材のメリット、そして天井の高さの決め方について紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

□天井を無垢材にするメリットを3つご紹介!

1つ目は調湿効果があることです。
木材は乾燥している季節では水分を放出し乾燥させるのを防ぎ、湿気がある季節では水分を吸収するという調質効果があります。
一般的な集成材の場合、何枚もの木材を重ね、それを接着剤で重ねる必要があります。
ですが無垢材は接着剤を使用せず、比較的薄い天井板でも快適な空間を実現できます。

2つ目は、暖かみのある部屋になることです。
一般的に天井は白いものが多いですが、クロスではなく無垢材のような木材を使用することで、部屋に柔らかな暖かみのある印象を与えられます。
明るい天井にしたい方はイエローパインやホワイトパインといった明るい無垢材を使うことで明るく、かつ優しさのある部屋にできます。

3つ目は騒音対策です。
無垢材は空気を多く含んでいるため、騒音対策にもなります。
天井につけることで2階からの足音や騒音が響きにくくなります。
足音は来客があった際に特に気になるため、来客の方が多いご家庭でもおすすめです。

□天井高を決める際のポイントと部屋ごとの天井高の基準をご紹介!

まず、天井高を決める際のポイントを紹介します。
天井が高いとホテルのような高級感や開放感がでて家がおしゃれになります。
さらに天井が高ければ、窓を高いところにつけられるため、室内に日差しが入りやすくなります。

しかし、天井が高いと建築などにコストがかかったり、室内の温度調整に時間がかかったりします。
家を建てる際には、ご予算を考えて天井の高さを調節することをおすすめします。

次に、部屋ごとの天井高の基準を2つ紹介します。
1つ目は和室や寝室の高さについてです。
和室は天井を高くするよりやや低めにする方が、落ち着きがでます。
和室や寝室の平均的な高さは210cm~240cmになります。

2つ目はお風呂場についてです。
お風呂場の天井の高さは室温を保つため多少低くすると良いでしょう。
天井にカビや汚れが発生してしまっても、天井が低ければ掃除しやすくなるのでおすすめです。

□まとめ

今回は暖かみのある天井にするために最適である無垢材のメリット、そして天井の高さの決め方について紹介しました。
当社は、豊富な実績をもとにお客様に最適なアドバイスができるよう心がけています。
気になる点などがございましたらまずはお気軽にお問い合わせください。

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