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家づくりをお考えの方のみなさまへ!地震対策についてご紹介!

耐震工法+減震

日本は地震が多い国であり、遠くない未来にも大地震が来ると予想されています。
そのため、住宅を建築する際には地震対策を強く意識する必要があります。
では、どのようにすると地震に強い家を建てられるのでしょうか。
今回は家づくりをする際には地震対策が大切であることを紹介します。

□家づくりに耐震性能が重要な理由とは?

最初に家づくりをする際に地震対策が必要な理由を紹介します。

日本では今まで1995年の阪神淡路大震災や2011年の東日本大震災と言った大地震が複数回発生しています。
これらの大地震では、多くの家屋が倒壊し、たくさんの方が亡くなったり怪我をしたりしています。
日本は地震が多い国なので、建築をする際に耐震性能が重要です。

1981年に現在の耐震基準に近い新耐震基準が導入されています。
阪神淡路大震災による地震の際に、新耐震基準に準拠されていない建物の6割ほどが大破または中、小規模の被害を受けています。
反対に新耐震基準に準拠している建物は大破、中、小規模の割合が3割以下で、7割以上の住宅が軽微か被害が無かったという記録がありあます。

このように、耐震性能を上昇させることによって、大地震からマイホームと自分の命が守れるのです。

□地震に耐えられる住宅にするには?

次に耐震性能が高い住宅にする方法を紹介します。

1つ目は地盤がしっかりしている土地を選ぶことです。
地盤が弱い場所に建てられた住宅は災害が起こった際に地盤沈下して傾く場合があります。
一般的にはもともとは海、川や湖があった場所は地盤が弱い傾向があり、山や森だった場所は地盤が強い傾向があります。
今では地盤調査が行われるケースがほとんどです。

2つ目は基礎を頑丈にすることです。
地盤調査や敷地調査を行い、その結果から最適な設計プランを練ることができます。
地震への強さは土台、基礎が大切です。
客観的な事実から最適なプランを練り、その上で理想を叶えられる住宅会社を選んでいただくべきだと考えています。

3つ目は耐震等級をあげることです。
耐震等級とは地震に対する強さで、1から3まであります。
耐震等級1は震度7ほどの地震が起きても倒壊はしないレベルで、耐震等級2が耐震等級1の1.25倍の強度、耐震等級3が1.5倍の強度です。

このように、等級は耐震性能を数字として表せて分かりやすいので、皆さんも耐震性能が高い住宅を目指してみて下さい。

4つ目は基礎の工事をきちんと行うことです。
基礎工事は様々な工法がありますが、どういったものが良いのかを私たち住宅会社が提案いたします。
専門的な内容ではありますが、信頼できる住宅会社をご判断いただくことがポイントです。

□まとめ

今回は家づくりをする際には地震対策が大切であることを紹介しました。
今後の日本で生活をしていくには地震対策が大切ですね。
皆さんも紹介した地震対策を検討してはどうでしょうか。

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