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これから家づくりを始める方へ防蟻について解説します!

白蟻被害

家づくりを始める方にぜひ知っていただきたいのが、防蟻です。
住宅はシロアリの被害を1度受けてしまうと、再度被害を受ける確率が高くなります。
それに対しホウ酸の木材を使用することで、シロアリ対策をしっかり行えます。
そこで今回は家づくりを始める方に、防蟻について詳しく紹介します。

□シロアリの被害を受ける確率とは

シロアリによる被害は広げたくありませんよね。
シロアリ保証が切れている住宅は、築年数が5年を経過するとすでに被害が出ることがあります。

また15年を経過すると、被害の発生率が10パーセントを超えます。
そして25年を経過すると約20パーセントまで発生率は上がります。
そのため、適切なシロアリ対策を行わないと、5軒に1軒はシロアリによる被害を受けるでしょう。
一方でシロアリ保証期間がある住宅は、ない住宅に比べ発生率が非常に低いです。

ここから分かるように、定期的な防蟻剤には一定の効果があります。

しかし築年数が10年を経過すると、10パーセントほどの被害が出るのも事実です。
したがって、防蟻剤だけの対策では不十分と言えるでしょう。

住宅はシロアリの被害を1度受けてしまうと、再度被害を受ける確率が高くなります。
そのため、被害を受けたら対処するのではなく、未然に防ぐことが重要です。
また対策が適切かどうかは、新築時のタイミングで決まるので押さえておきましょう。

□ホウ酸について

まずホウ酸をご存知ですか。
ホウ酸とは、温泉や海に含まれる天然鉱物です。
また栄養分の一種でもあり、りんごやキャベツなどの身近な食材にも含まれています。
このように、ホウ酸は人の体内に入っても悪影響が出ることはありません。

一方でホウ酸は、シロアリなどの腎臓を持たない生物にとっては危険物質です。
シロアリがホウ酸を過剰摂取すると、エネルギー代謝ができず死滅してしまいます。
そのため、殺虫力は100パーセントです。
またホウ酸は蒸発や揮発しないので、半永久的に効果が持続すると言われています。

当社では、自然素材「ホウ酸」による木材劣化対策を行っています。
そのため、地震が起きても新耐震基準物件がならシロアリ被害で倒壊する心配はありません。

□まとめ

今回は家づくりを始める方に、防蟻について詳しく紹介しました。
住宅はシロアリの被害を1度受けてしまうと、再度被害を受ける確率が高くなります。
シロアリの対策をする際は、ホウ酸の木材を使用すると良いでしょう。
家づくりにお悩みの方は、当社が最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。

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