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【自然素材の家づくりをするときに、合わない設備がある…?】

こんにちは♪ 原樹ハウスです!

これまでもオススメしておりました「自然素材の家づくり」ですが、家族の健康や心地よさを大切にする人には特に嬉しいお家になります。

でも、その特徴が仇となってしまうケースも少しだけあるんです。

 

そこで今回は、自然素材の家づくりを行うときに気をつけてほしい、「オススメできない設備」についてご紹介します!

 

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、その設備は「床暖房」なんです。

自然素材の家づくりでは「無垢材」を主に使いますが、それが床暖房とマッチしづらいという難点があります。

 

無垢材は集合材に比べて「生きた木材」言われるほど、木材そのものが呼吸をして水分量を調節することもあるんです。

そこを床暖房で熱してしまうと、無垢材が熱を持ちすぎて沿ってしまったり急激に乾燥しすぎたりします。

それにより、フローリングの大きなたわみやひび割れなどに繋がってしまいます。

 

床暖房用に耐温処理された無垢材もありますが、お値段や選べる種類の問題などからあまりおすすめはしておりません。

 

そこで原樹ハウスからご提案したいのは「大分の気候であれば、床暖房を使用せずとも大丈夫」というもの。

床暖房にかける予定だった設備費を、お家の床の断熱などにしっかりかけるだけで、夏も冬も快適なお家に仕上がります。

 

 

床暖房であれば光熱費などのランニングコストがかかりますが、断熱は一度お金をかけるとランニングコストはかかりません。

 

総合的にかかる費用や、できあがる住まいの環境をイメージしたうえで、最適解を一緒に探していきましょう!

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