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【軒(のき)や庇(ひさし)って重要?】

こんにちは♪ 原樹ハウスです!

前回涼しいお家をつくるお話をした際に、軒(のき)と庇(ひさし)についてお伝えしました。

近頃はデザイン性を高めるために、軒や庇のないフラットな外壁のお家も増えていますよね。

 

 

そこで改めて、軒・庇について注目をしてみて、必要か否かについてもお話ししたいと思います。

 

そもそも軒とは、一戸建て住宅の屋根のうち、外壁・窓・玄関などから外側に出っ張って突き出た部分のことをいいます。

そして庇とは、窓や出入り口の上に日よけ・雨よけでつけられた小型屋根のことです。

 

昔ながらの日本家屋は、こうした軒や庇を深くとり、夏の真上からの日差しをできる限り家に入れないようにし、冬の横からの日差しをしっかり入れ込むようにする工夫がなされていました。

また、外壁に日差しや雨が当たらないようにすることで、外壁が痛むのを防ぐ役割もあるんですね。

 

ここまで聞くと「軒や庇を付けたほうが良いんじゃないか…」と思われるでしょう。

しかし、現代では窓・サッシ・外壁の質がどんどん高くなっています。

もちろんローコストな住宅を建てる場合は不十分ですが、キチンとした品質の材料を使って対策を行えば、軒や庇が無くても過ごしやすい家が作れるようになってきているんですね。

 

時代の変化によって、暮らしの工夫も少しずつ変化してきています。

昔ながらの理にかなった工夫を活用したい方は、是非軒や庇のあるお家をつくるのをオススメします。

デザイン性を重視してフラットなお家を希望される方は、軒や庇を無くして、壁や窓の対策をしっかり行っていきましょう!

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