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【お家の屋台骨、木材のお話~その2~】

こんにちは♪ 原樹ハウスです!

前回より無垢材の強度についてご紹介をしています。

今回はその無垢材の中でも「KD材」と「グリーン材」の違いをご紹介します♪

 

 

集成材であれば、木材をカットした後に乾燥させ、その後で接着をします。

無垢材は伐採・切り出してしまえば、木材としての形が出来上がります。

 

水分を含む状態で、乾燥という過程を経ていない木材を「グリーン材」といいます。

その一方でKD材というのは、自然乾燥や人工乾燥機などを用いてしっかり乾燥させた木材です。

KD材として使用するには基準があり、15~25%以下の含水率でなければいけません。

 

グリーン材は、木を切ってそのまま使用していくため、割れや反り、カビの発生の可能性もあります。

KD材は、乾燥という過程を経ている分、グリーン材に比べて割れや反りなどが少ないのが良さ。

上記の通り含水率の基準もあるので、一定の品質が保てます。

 

 

KD材であっても、水分が20%程度含まれているので、建築後に少しずつ水分が飛んでいき、強度が増していく特徴があります。

新築のお家に住み始めて1~2年くらいは「パリン」とはじく音が聞こえることも。

これは、住宅の強度には影響のない範囲で、少しずつ木材が割れている音。

含水率が下がって、木材の強度が上がっているサインなんですね。

 

原樹ハウスでは、無垢材の良さをふんだんに活かしながら、一定の品質を保つためにもKD材を使用しています。

 

ぜひ皆様にも、無垢材の安心・安全の家づくりの良さを知っていただきたいです♪

ショウルーム・完成見学会でお待ちしています♪

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