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【お家の屋台骨、木材のお話~その1~】

こんにちは♪ 原樹ハウスです!

今回はお家を建てるときに欠かせない「木材」にまつわるお話です。

 

■無垢材でお家を建てると、自然と強度が増していく…!?

 

小さく切り分けた木材を乾燥させたうえで、接着剤で組み合わせる「集成材」という木材があります。

強度や品質が安定しているので扱いやすく、多くの住宅メーカーや工務店で選ばれているんです。

 

一方で「無垢材」は、伐採してきた木をそのまま乾燥させてつくった天然の木材です。

集成材に比べて余分な接着剤が使われていません。

お家の中の空気環境をしっかり考えたい人や、天然木の香りや雰囲気を楽しみたい人に好まれています。

 

そして無垢材の特徴として、伐採後に強度が少しずつ増していくというものがあります。

木材の強度は、その木材に含まれる水分の割合によって左右されます。

 

 

無垢材であれば、木の特徴がそのまま活かされて、伐採後数百年にわたって強度がほとんど衰えず、100年程度であれば強度が増すものもあるといわれているほど。

建築後にどんどん柱が強くなっていくのは驚きですよね!

 

お家を建てるにあたって、質や健康面だけではなく、強度の面からも無垢材をぜひ検討してみてくださいね。

 

次回、その無垢材のなかでも「KD材」「グリーン材」というものがありますので、その詳細をご紹介したいと思います!

お楽しみに♪

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