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【心地の良い、風通しの良い家の作り方】

こんにちは♪ 原樹ハウスです。

春の心地よい天気が続いていますが、一年中こんなに過ごしやすければいいなと思ってしまいますよね。

 

年中こんなに快適な空間を自宅でつくるには、家づくりのタイミングでいろんな角度から工夫が必要になります。

今回はその中の1つ、風通しの良い家を作る方法についてご紹介します。

 

まず、屋内の仕上げ材について調湿作用のある素材を使うのがオススメです。

例えば漆喰(しっくい)や無垢材などがそれにあたります。

これらの自然素材は「呼吸をする」といわれるほど、調湿効果に優れています。

窓や換気口だけでなく、壁や天井全体が調湿してくれるだけでも、家の快適性は大きく変わってきますよ。

 

また、空気だまりを作らないような家の作りを心掛けるのも重要です。

いくら換気の設備をしっかり整えたとしても、換気の行き届かない空間があれば、自然とそこはじめじめとした空気がたまってしまいます。

 

 

そして、空気だまりを作らないようにするためには、気密性を高めたうえで計画換気をしっかり行うことも大切になります。

気密性がしっかりしていないとスキマ風が入ってしまい、換気の空気の流れが当初の予定と変わることも。

 

気密と計画換気の両輪がきちんとあることで、初めて意味を成すんですね。

 

家全体がカラッと心地よい空間になるような、過ごしやすさも家づくりの重要な観点として持っておくといいですね♪

 

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