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【快適な温熱環境は、健康に優しい家づくりに必須!】

 こんにちは♪原樹ハウスです。

少しずつ過ごしやすい季節になってきましたね。

こんな気持ちよい日々がずっと続けばいいのにな、と思ってしまうほど。

しかし、夏の暑さや冬の寒さは日本に居れば必ずあるものです。

今回はそんな暑さ・寒さに関するお話をしたいと思います。

 

■熱中症やヒートショックは、対策が必須!

 

国土交通省によると、室温が夏場は32度以上、冬場は15度以下の時に健康に異常をきたす可能性があるというデータが発表されています。

これは、夏の場合32度を超えると室内で熱中症が起こりやすく、冬の場合15度以下となると、ヒートショックが起こりやすくなるためこのような注意喚起をしているようです。

 

■冷暖房をガンガンかければ良いわけではありません

 

家の中の温度を一定に保つために、冷暖房器具をフル稼働させれば良いというわけではありません。

そんなことをしてしまうと光熱費がどんどん上がってしまうほか、地球環境にも負荷を抱えてしまうことになります。

また、過度な冷房や暖房は身体にとってもよくありません。

 

 

■そこで、家の性能を見直しましょう

 

ちょっとの冷暖房で家を快適な温度で保てるようにするには、断熱性能を見直すことが大切です。

一度使った暖房の熱、冷房の涼しさを最大限に活用できるように、断熱性能を十分に高めたり、太陽の熱や自然の風を活かせるパッシブデザインを採用したりすることで、少ない負担でより身体に優しい家づくりを進めることができますよ。

 

ぜひ、家づくりの在り方を見直してみるといいかもしれませんね。

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