原樹ハウスの家
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商品ラインアップ

古今風月

温故知新…。

お手本にしたのは、つい10 0年ほど前までの家づくりです。 年輪を重ね、逞しく育った木の命をありがたく頂戴し、 太い柱や丈夫な梁を、匠の技で組み上げられた古民家。 親から子、子から孫へと伝えられていくうちに、 想い出が幾重にも積み重なり、家と暮らしへの愛着が深まっていく…。 そんな豊かで、じつは経済的な暮らし方を現代に甦らせてみたい。 こうして誕生したのが〈古今風月〉なのです。 懐かしいけど新しい。そんな暮らしを実現するために、 わたしたちに可能な限り、かつての家づくりに近い素材を集めてみました。

〈古今風月〉の経済性

手の届く「自然素材の家」を実現した、原樹ハウス〈古今風月〉の取り組み。 〈古今風月〉の経済性 いくら高い志を掲げても、現実離れした価格となれば絵に描いた餅 そこで原樹ハウスでは、大幅なコストダウンが図ることができました。 その秘密は、自然素材の「一括仕入れ体制」です。 全国の自然素材の家を志す仲間を組織して材料を一括で仕入れることで、 木材や塗壁をはじめとする壁材、木製建具などを大幅にコストカットすることが できました。 日本の伝統的な家づくりでは、当たり前のように使われていた自然由来の住宅 資材も今ではすっかり贅沢なものとなってしまいました。 そんなかつての当たり前を、再びこの手に取り戻したい。 それが、原樹ハウス〈古今風月〉に込められた、私たちの願いなのです。

施工事例

「新築の頃より、10 年経った今の家が好き!」 それは、オーナーから伺った最高にうれしい一言でした。

床や壁の色に深みがますに従って、家族の想い出もふえてくる…。 〈古今風月〉で過ごす時間は、ただ過ぎ去るのではなく、幾重にも折り重なり、 降り積もっていきます。 あるオーナーは、自然素材のぬくもりに囲まれて子どもたちが成長するように、 またあるオーナーは、セカンドライフのステージとして、時がゆっくりと過ぎて いく、この家を選びました。 さて、その日常は? すこしだけ、その様子をご紹介します。

歳月とともに味わいを増す、 自然素材に囲まれた暮らし。

〈古今風月〉は「素足の生活」がテーマです。 素足に心地よい無垢の床材、清々しい空気を生み出す塗り壁など、 普通の家づくりでは贅沢とされる素材を、標準仕様としています。 その結果生まれたのが、住めば住むほど愛着が深まる空間。 家族の想い出を育む場にふさわしい家として、自信を持ってお勧めします。