原樹ハウスのこだわり
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ビュッフェスタイル~自然素材の家づくり~

原樹ハウスの住宅は、
床面積が同じであれば、間取りや外壁や屋根の大きさが変わっても金額は変わりません。

ビニールクロスゼロ。壁の素材や床に使う木の種類。あなたの好みのものをセレクト。

なのに金額は、変わらず。

そんなビュッフェみたいに楽しい、ワクワクする家作り。

はじめませんか?

原樹ハウスの基本構成

 

原樹ハウスの基本構成

1.安心・安全な構造

新築用耐震パネル ダイライト使用

構造を外側から支える壁の下地材です。 強い壁で住まい全体を覆うことにより地震の揺れをしなやかに受け止め、分散させます。

2006年9月、DAIKENは、つくば市の(独)防災科学技術研究所において、実物大の家屋を使った振動実験を実施しました。

実験は、大型振動台の上に、「筋かい工法」と耐力面材「ダイライト」を施工した家屋を設置し、「阪神・淡路大震災」と同じ振動を与えました。

実験の結果、「ダイライト」は、震度7という極大地震の強い揺れにも倒壊せず、実際の住宅に施工した場合にも、優れた耐震性を発揮することが証明されました。

阪神・淡路大震災 と同じ震度7の揺れで実験しました。

実験動画をご覧ください。

 

地盤改良工事に第三者の目を

適切な工事が行なわれていますか?


戸建住宅を建てる場合、地盤調査の結果によっては地盤改良工事が行われます。地盤改良工事が行なわれる場合というのは、当然ですが、地盤が軟弱である等、何らかの改良が必要と判断されたときです。にもかかわらず、杭打ちなどの改良工事が適切に行われなかったら…。

地盤は、建物完成後には見えなくなるため、地盤改良工事が適切に施工されたか否かを後から判断することは非常に困難です。

地盤ネットでは、地盤改良工事に対する不安を取り除くために、建築士資格を有する「地盤インスペクター®」を現場に派遣し、お施主様と工務店に対し「地盤改良工事検査済証」を交付しています。

改良工事現場の実態

工事=安心とは限らない現状があります。現場での重要な確認事項は多くあり、施工不良を起こさないために、第三者による確認が重要です。

改良工事現場での重要な確認事項

・現場に設計時とのズレがでていないか
・設計通りの施工が行われているか
・施工過程に問題はないか
・現場での新たな問題点は出ていないか
・現場や作業員の安全対策は万全か

地盤インスペクター®とは

一般社団法人地盤安心住宅整備支援機構が実施する養成講座を修了し、社団法人に登録している住宅地盤の専門家が「地盤インスペクター®」です。建築士資格を有する「地盤インスペクター®」は、検査責任者として地盤改良工事の欠陥を防ぐために、広く活動することが出来ます。

※「地盤改良工事検査済証」の検査担当者になるには、養成講座受講だけではなく、実務講座の受講が必要となります。

家を建てる時に住宅地盤に関する知識は無くてはならないものですが、住宅地盤に関する知識を持っているのは地盤業界の中でも一部の専門家に限られています。耐震・免震・制震といった地震対策や欠陥住宅防止といった「建物に関する知識」は、世の中に溢れていますが、地盤液状化や不同沈下対策、地盤改良工事の欠陥を防止する方法、地盤を考慮した土地選びのポイントなど「地盤に関する知識」は、建築士や住宅会社の社員でもほとんど持っていないのが現状です。
この現状に危機感を抱き創設されたのが「地盤インスペクター®」です。住宅地盤に関する体系的な知識を有し、地盤改良工事が適正に施工されているか検査することのできる住宅地盤の専門家として、不同沈下等の地盤障害を防ぐためには不可欠な存在なのです。

対策提案

解析結果で軟弱地盤と判定した場合は、その土地に応じた補強工事や地盤改良工事をご提案します。

品質保証 2 0 年間最高5 , 0 0 0 万円まで「地盤ロングライフ補償制度」

不同沈下しないよう、安心・安全の地盤品質を保証します。万が一の事故の場合も、万全な対応をお約束します。

2.すぐれた省エネ性能 高性能断熱

壁の断熱材は、健康と安全を考慮した木質繊維断熱材。
防火性、防音性、防虫性をはじめ、気密性にも優れているため、光熱費の節約も期待できます。

ダブル断熱(Pクラス)

断熱の基本的な考え方とは、外部との熱の出入りを遮ること。
建物内部に、一度暖まれば冷めにくく、一度冷めれば暖まりにくい特性を持たせることです。

家の中を暖めたり、冷やしたりした空気の温度をどれほど保てるかで、断熱性能の良し悪しが決まります。簡単に言うと、家を断熱材でくるんでしまえばいいのです。

ところが、この包み方や断熱材の種類などで、断熱性能は大きく変わります。
原樹ハウスは、建物の外側には断熱材を施工する外断熱を、さらに壁内にも断熱材を施工するダブル断熱を行っています。ダブル断熱工法は、EPSボードと呼ばれる発泡ポリスチレンフォームを外断熱材に、木質繊維断熱材という紙繊維の断熱材を内断熱材とし、その両方を組み合わせたものです。

ダブル断熱(Pシリーズ・Aシリーズ)

年中ほぼ一定温度で快適な室内空間

3.自然素材&ビニールクロスゼロ

家づくりを考えていく中で、デザインや機能性だけでなく最も重要なことは「健康で暮らせる家であるかどうか」です。日本は先進国の中でもシックハウス症候群に悩んでいる人たちが非常に多い国です。
シックハウスの様々な症状は、原因物質が直接肌に触れたり、空気中に発せられる化学物質によって引き起こされます。化学物質過敏症の人だけでなく、赤ちゃん、年配の方などは特に影響が出やすく心配です。そのため今日では「自然素材住宅」を検討される方が増えています。

自然素材&ビニールクロスゼロ 自然素材&ビニールクロスゼロ

 

 

原樹ハウスは、耐震性や利便性を考え、極力化学物質を少くした安価な住宅を提供いたします。

シックハウス症候群の説明動画

4.選べるデザイン

家族構成やライフスタイルなどに応じた十人十色のプランを実現するのが、「原樹ハウス」です。
住まう人の暮らしやすさを優先させた機能的なデザインに、ご家族らしさを感じさせるテイストを加え、次世代にわたって愛される家づくりをお手伝いします。

お客様のイメージ+プロのアドバイスで理想以上の家に仕上げます

お客様にとって夢の家づくりだから、プランの打ち合わせは細部まで丁寧に行います。そして、立体画像をもとに何度も修正を重ね、完成度を高めていきます。
従来では、平面間取り図をもとに打ち合わせを行い、そこでお客様の要望をまとめていきました。建築のプロの目からみれば容易に完成予想を思い描くことができますが、施主様の目では、実際のイメージに結びつきづらいものです。
そこで原樹ハウスは、コンピューターによる完成予想図を用いた打ち合わせを行うことで、施主様に明確なイメージを伝えています。
実際の施工事例との比較検討も同時に行うことで、工務店と施主様の意思疎通もスムーズになり、カタログなどで比較するよりも、よりわかりやすい打ち合わせを行います。

選べるデザイン1 選べるデザイン1

ママに嬉しいポイント

漆喰の壁

漆喰の壁は、あたたかみと手作り感をプラスします。
質感やデザインのよさはもちろん、素材としても優れています。
100%自然素材で出来ている漆喰は、空気をキレイにする作用や調湿性能に優れた呼吸する素材。においを分解する力も持っているので、焼肉をした次の日もにおいがほとんど残りません。

漆喰の壁なら「焼肉」でも「お好み焼き」でも大丈夫!